学校の教材を個人が購入できない理由


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学校の教材を個人が購入できない理由

故、学校の教材を一般の個人が購入できないのでしょうか??

学校教材を個人購入することはできません。

一般的に、学校の教材備品等の商品をお店で見ることはめったにありません。

また、教材のカタログや展示商品をお店で目にすることは全くないといっていいでしょう。

 

これは、文科省や法律とは全く関係ありません。

教材製作メーカーや教材販売業者の仕組みにほかなりません。

極論すれば日本の国において、良い意味でも、悪い意味でも最も閉鎖的な業界と言えるでしょう。

極めて細分化された販売店政策を数十年守り続けた業界なのです。

各教材メーカーが市町村に1店舗づつ学校販売用に販売店を限定し、エリアマーケティングを徹底したからです。

少子化が進む日本において教材メーカーが未だに隆々と生き残っているのは、このエリアマーケティングを徹底したおかげで、全国的な過当競争に入らなかったのです。

教材販売店は教材メーカーから許された地域だけを販売するしくみが徹底しているため、どんな理由があろうとも隣町の学校にさえ販売できない仕組みがこの業界の特徴なのです。

次に販売先を学校(保育所・幼稚園・小学校・中学校・高等学校)といった学校だけに限定したことにあります。

このような仕組みが原則で各メーカーが極めて平等に進化してきたのです。

このことによって弱小で零細の地域の教材販売店も時代の大きな資本主義の波に飲まれることなく、生きてこれたという恩恵もあるわけです。

 

メーカーの有名なところでは学習研究社(学研)・ウチダ・ヒルマ・誠文社・ヤガミ・メイトなどがありますがどこも安定して経営を行っています。

長い歴史の中で、学校の先生はこのようなメーカーに頼らざるをえない世界が出来上がってしまいました。教育機関にとって教材メーカーはなくてはならない存在となったのです。

 

しかし、一般の消費者や子供たちが教材そのものを自分で選択し、購入することは、ほとんど不可能に近い世界が出来上がってしまいました。

とても不思議に思うかもしれませんが、これが教材の業界の実態なのです。

 

教材カタログをよく見てみると、とても面白い商品で溢れかえっているのがわかります。

学校はその中でわずかな商品を選択し、授業に使用したり、課外活動に使用したりするわけです。

 

繰り返しますが、この素晴らしいカタログを学校関係者以外の一般人が目にすることができないのが少し悲しい現実になります。

 

 

 

『弊害と解決策』

 

 この仕組みの弊害が最近になって出ているのは、何らかの理由で学校に行けない子供達に教材が手に入らないということです。

病欠(喘息・白血病などの長期病欠)をはじめ、いじめによる欠席、ひきこもりなどの子供達です。何らかの理由で学校に行けない子供はたくさんいます。

 

このような解決策として、教材自立共和国が誕生しました。

 

もうひとつの問題点として、教育が進化してきている中、自分の感性、すなわち自分の長所・価値観にあった教材を選択できないのが現在の教材業界のシステムなのです。

教材の質そのものがいかに進歩しても学校の授業の単元の内容によって配給される仕組みから脱していません。

子供たちの興味・子供たちの個性・子供たちの希望に合わせた教材でないと意味がありません。

教材メーカーのカタログにはそのような商品はすべて揃いすぎるほど揃っています。しかし、十分に機能しているとは言えないのが現状だと思います。

 

教材自立共和国は、学校のみならず、ご家庭、会社のイベント、趣味、個人学習などの全てにお役に立てるように生まれたものです。

教材ほど面白いものはないと私は思っています。

 

教材自立共和国のサイトをお気に入りに入れて、時々眺めてみてみましょう。

きっと童心に帰って、あなたの智慧が湧き出てくるはずです。

                                  教材自立共和国   松下三郎

 

 

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楽しい教材の使い方の動画をご覧ください。 

 

(例1)食塩水で走るスパイダーを作ろう

商品ページURL  http://www.kyouzai-j.com/SHOP/EJS-7902.html

 

(例2)コインの手品をつくろう

商品ページURL  http://www.kyouzai-j.com/SHOP/KWS11.html

 

(例3)メタリックではやぶさをつくろう

 商品ページURL  http://www.kyouzai-j.com/SHOP/PUZZLE-TMN12.html

 

 

 

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