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疑問に思ったことを自分で調べてみよう!

太陽と月の通り道を観察して記録しよう。 

 

 

【月・太陽の通り道 観察記録器】

 

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太陽と月は、毎日同じ通り道を通っているわけではありません。

子供たちも、学校で習う前からきっと疑問に思っていることだと思います。

夏5時に家に帰るときの太陽の位置と、冬の5時に家に帰るときの太陽の位置の違いを・・・

 

 

それらについては、小学校や中学校の理科の時間に詳しく習いますが、簡単に言うと、地球が23.4度傾いた状態で一日にひとまわりしている”自転”と、太陽のまわりを1年でひとまわりする”公転”との関係によるものです。

 

 

もし、日の出直後の太陽の位置関係を毎日観察したとすると、日々位置が変わっていて、1年かけてまたもとの位置にもどってくることを確認することができます。

この太陽が1年をかけて移動する道筋を「黄道(こうどう/おうどう)」といいます。

また、月が描く通り道のことを「白道(はくどう)」といいます。

 

 

この黄道と白道を記録することができるのが、【月・太陽の通り道 観察記録器】キットです。

 

 

【月・太陽の通り道 観察記録器】は、透明の半円ドーム上に月と太陽の位置・方角をシールで簡単に記録できるようになっています。

 

 

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季節が変わるごとにシールの位置が変わっていることに気づきます。

なんとなく分かっていたことでも、記録したものをあらためて見ると面白いものです。

 

 

 

夏休みの自由研究に使うのはもちろんおすすめですが、子供たちが、太陽や月を見上げて、ふと疑問に思ったときもぜひこのキットを使って教えてあげて下さい。

 

まず自分で予想してみる。

そして、実際に観察して記録してみる。

そうすることで、印象に残り、理解しながら覚えることにつながっていきます。

 

 

教科書で習うだけではわかりづらいことでも、実際に調べてみると納得して理解できるものです。

ぜひ、身近な太陽と月の研究をしてみてください。

 

 

■商品サイズ/透明ドーム:Ф200×100mm、方位磁石:Ф45×11mm、鏡:50×50mm
■材質/透明ドーム:硬質スチロール、方位磁石」:ABS、鏡:PVC
■セット内容/透明ドーム(Ф200×100mm)×1、方位磁石(Ф45×11mm)×1、
鏡(50×50mm)×1、観察記録シール×1、説明書兼記録台紙(A3)×1

 

 

【月・太陽の通り道 観察記録器】

 

 

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 空気はどこから あたたまるの?

 

寒くなってきました。

どのお宅でも暖房器具を出してきているのでは ないでしょうか。

いまや 暖房器具においては コンピューターが搭載され

エアコンや ファンヒーター カーペットなど 暖めたいところを狙って暖めてくれています。

便利になりました。

そこで 問題です。

普通に部屋の空気の一部を熱すると どうなるでしょうか?

 

 

 

もちろん 、時間をおくと やがて全体があたたまっていきます。

では

この時、空気はどのようにして全体にあたたまっていったのでしょうか??

 

空気のあたたまり方を考えて見ましょう。

 

空気自体がみえないため けむりを使っての実験になります。

 

四角い透明な入れ物を使います。 

透明な入れ物の中に  火のついた線こうを入れてみます。

入れ物の 右下に線こうを入れると、けむりは線香から上に上がり、ぐるっと回るように動いていきます。

線香を入れる場所を変えてみればどうなるでしょうか?

この場合も、けむりは上に上がり、入れ物の上部にくるとまた下に下がるように動きます。

温められた空気は、下から上に上がり、回るように全体が温まることがわかります。

 tairyuu.png

実は 水や空気は,熱せられた部分が上方に移動して全体があたたまっていくのです。

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対流

気体や液体の一部を熱すると,その部分の温度が高くなり膨張します。膨張すると密度が小さくなり,軽くなるため上昇します。

そこに温度が低い部分が流れ込み,再び温められて上昇します。


このような温度の違いによって起こる物質の移動を対流といいます。

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水とお湯で実験します

赤いほうがお湯です。青いほうが水です。

なかの仕切りをずらしていくと このようになりました。

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お湯のほうが上になりました。

空気も同じように あたたかい空気は上昇します。

冷たい空気は 下にたまります。

 

 

 

 

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風とゴムのパワーで車を走らせて 違いを体感しよう

 

 

このキットでは、風とゴムの力を上手に使って、車をより遠くまで走らせる実験ができます。

下の写真を見てくださいね。

何もついていない車や、帆をたてた車、ゴムを使ってプロペラが回す車、両方ついている車があります。

車の部品を変えることで、走る距離の違いを体感してみましょう。

おうちで用意するものは、うちわとメジャーです。

 

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ヨットを知っていますか?

ヨットは 風の力を受けて進む船です。

風の力が強いほど、ヨットはぐんぐん進みます。

帆にあたる風のパワーが強いんですね。

ヨットは帆をたたむと 進まなくなります。

実験してみましょう。

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4番のボディと 6番のタイヤ 8.9の軸を使って組み立てます。

完成したら、スタートラインを決めて、メジャーをおきましょう。

うちわで風を10秒間送ります。

車が止まったら、進んだ距離を測りましょう。

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次は、帆のある車をくみたてていきます。

さっきの車に 支柱と帆をつけます。

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重くなったから、うちわの風では 進まないような・・・・?

それとも 帆に風をうけてヨットのように進むのかな?

さてさて 結果はいかに?

 

結果はー!!!

帆のある車がよく進みました。

下の絵を見てください。帆のない車は風が押せるところは少なく、ボディのうしろを押しているだけですが、帆のある車は風が押せるところが多く、よりたくさんの風で車をおすことができたので よく進みます。

ヨットと同じでしたね。

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風の力はこんなところに使われています。

★風力発電機。風で羽が回ることによって、みんなが家庭で使う電気が作られます。

★風車小屋も風の力を利用して、人の力でしていた作業を便利な機械仕掛けでできるようになりました。 

★帆船です。ヨットと同じように風を受けて進みます。帆の向きを変えたり、たたんだりすることで船を動かします。

 

 

 

ゴムを使った実験もできます。

ゴムって、どんなものか知っていますか?

引っ張ると伸びたり縮んだりします。では、ゴムの力を使って車を走らせてみよう。

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測り方のポイント!

 

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ゴムを巻いた数も変えてみよう。

50回

100回

150回

とくらべてみましょう。

一番進むのは?どの回数かな?

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プロペラのゴムを巻く回数が多い方がよく進むことが実験からわかると思います。

プロペラが長い間回り続けることで遠くまで進みます。

プロペラが回ると車が進むのは、

ものに力を加えると、同じだけの力で押し返される働きがあります。プロペラが空気を押すことによって、押しかえされる力がはたらいたからです。

でも、もっともっと早く走らせるためにはどうしたらいいのか?

いっぱい考えて 工夫することを楽しみましょうね。

 

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庭や通学路で見かける植物をくわしく知ろう♪

植物の特徴・なかまわけを遊んで学べる!

 

 

【植物のなかま カード図鑑】

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小学校3年生の理科の授業で「植物の作り」「植物のたねまき」などについて学びます。

種子植物・被子植物・裸子植物など植物の分類についても徐々に習っていきます。

実際にタネを植えて、双葉の観察などもしていきます。

 

 

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この【植物のなかま カード図鑑】は、カードゲームで楽しみながら植物のなかまについて学習できるセットです。

植物のふしぎや疑問を解き明かすことができるゲームになっています。

 

 

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・コケはどうして石やコンクリートのような硬いところに生えるのか?

・葉っぱについているつぶつぶの正体は?

・植物のおもしろい子孫の残し方。

・動物みたいに動き回る植物のなかまがいるってほんと?

 

遊んでいるうちに、さまざまな疑問の答えがわかってきます。

 

 

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このカードで2種類のゲームができます。

○植物のなかまゲーム

○植物の分類ピラミッドゲーム

 

 

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家の庭や学校、通学路に植わっている植物にも積極的に目を向けてみましょう。

今まで素通りしていた場所が、植物について詳しくなるだけでわくわくする場所に変わります。

友達にも教えてあげて、一緒にたくさんの植物の特徴を見つけてみましょう。

 

 

【植物のなかま カード図鑑】

 

 

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教科書通りの実験ができる

 組立不要!配線不要

 

●手回し発電機で電気をつくる

●コンデンサーに電気をためる

●ためた電気をつかう

私たちの生活に電気は欠かせないものです。

その電気についてわかりやすく学べる教材がこちらです。

箱には、つくる ためる つかう という文字に

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 ねこ型ロボットっぽい本体!

一見難しそうな電気の勉強が 楽しく簡単にできそうな予感がしませんか?

どれどれー

箱を開けてみましょう。

 

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 このような感じです。

入っているものの一覧や勉強の内容、そして説明書が見えました。

 中から取り出してみると 

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これ! 猫の肉球デザイン。

理科の勉強なんですが、子供にやさしいデザインがうれしいです。

青い本体にも 肉球がさりげなく あります。

 

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説明書はとてもわかりやすく 丁寧に書かれています。

さまざまな実験の手引きが書かれています。

小学校6年生で習う 電気について ですが

もっと小さな子どもさんでも十分理解ができるような とてもやさしく興味いっぱいに感じる教材です。

 

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 手回し発電機で電気をつくる。

 コンデンサーに電気をためる。

 逆流防止機能付きで電気がたまると光るまんたんランプ付きます。

 ためた電気を使う。

 光 豆電球&発行kダイオード 音 電子ブザー 運動 走る 懐中電灯 実験しやすい工夫がいっぱいです。

 

 

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