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基礎縫いを練習してつくる トートバッグ

 

 

小学校5年生の家庭科で なみ縫い・玉止め・玉結びなどを習います。

練習用の布を使って 縫い方を覚えていくと

裁縫箱の中のものを 全部使ってみたい

何か作品を作ってみたいというわくわくした気持ちをもったものです。

おうちにある タオルをつかった ぬいぐるみや

小さなはぎれをつかって 小物入れなど縫ったかたも多いのではないでしょうか。

 

 

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この教材は すべての材料がそろっていて

基礎縫いだけで トートバックを完成することができます。

 

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できあがりは とても使い勝手のいいサイズに仕上がるので

学校や 塾 他のお出かけ時にも重宝しそうです。

 

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自分で作ったバッグで 塾や学校にいくとなると

テンションがあがりますね。

 

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生地を触ってみて びっくりしました。

とても丈夫な生地です。

重いものを入れても 大丈夫です。

習ったなみ縫いの他に 

スナップボタンや 飾りボタンも 練習できます。

 

 

縫う時の注意

布のもちかた 針の持ち方 糸の張り具合、引っ張り方に気を付けて ひと針ひと針丁寧に

縫っていきましょう。

縫い目を同じ間隔で きれいに縫うようにしましょう。

最初と最後の玉結びを正確にできるように 心がけましょう。

 

 

 

 

 

 

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お裁縫の練習ができる 実用的な教材

 

小学生でもつくれる裁縫の作品があります。

小学校5年生になると、授業の中に家庭科が入ってきます。

でも その前から ちょっとずつお裁縫をはじめてみませんか?

パーツを切るのと

なみ縫いで できる クマといぬのハンディモップです。

 

何でも最初が肝心で

興味をもってもらわないと お裁縫がずーっと苦手ってことになります。

できあがりがとてもかわいいので 勧めるにもいい教材です。

 

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紙を切るのと違い 布を切る感触なども

子供たちに教えてあげたいものの一つです。

布描きのチャコペンシルや まち針の使い方

お話しながら 作ることの楽しさも伝えてあげたいですね。

先日 子供たちと話をしていて

女の子以上に 男の子が家庭科好きというのを発見しました。

 

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こまったさん や わかったさん の本を読んだ方ならご存知かと思いますが

話の内容が 料理を作る過程がわかりやすく書かれているものです。

読み終わって 作り方を書き写したい、おうちで作ってみたいということでした。

 

そのほかに ゴムを編んで作る ブレスレットを作ったと見せてくれました。

お母さんとお揃いだよーって 本当にうれしそうでした。

 

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一緒につくること お揃いで作ること こういうのも

子供たちはテンションがあがって また作りたいと思うんですよね。

できあがった ハンディモップでお掃除も楽しくなりそうです。

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男の子にも女の子にも必要な縫物の基本

自分で使うものを自分で作ってみよう♪

 

  【基礎縫い 2WAYキット】

 

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小学校の5年、6年になって初めて習う「家庭科」。

教科書を見ながら机の前でする勉強と違い、わざわざ違う教室に行っておこなう調理実習や裁縫は目新しく、おもしろかったのを覚えています。

 

「基礎縫い 2WAYキット】は、2種類から選んで作れる材料がセットになっており、

・ファイルカバー(A4)

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・箸入れ付きランチョンマット

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の2種から選ぶことができます。

 

縫い方として、

・本返し縫い

・半返し縫い

・まつり縫い

・ボタン付け

の4種類がでてきます。

難しいボタンホール作りだけは、あらかじめボタンホールの出来上がった別布がついています。

 

まつり縫いはズボンやスカートの裾がほどけたときに必ず使う縫い方ですので、男の子も女の子もできる必要があります。

 

文部科学省が学校で家庭科を必須にしている理由としても、

衣食住などに関する実践的・体験的な活動を通して,日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能を身に付けるとともに,家庭生活を大切にする心情をはぐくみ,家族の一員として生活をよりよくしようとする実践的な態度を育てる。

とあり、身につけてほしい技術です。 

 

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夏休みの宿題に、家庭科制作がある学校もあると思います。

キットどおりに作るのでは面白くありません。

自分で好きな布を重ねてわざと色の違う糸で本返し縫いをすれば、立派なデザインのステッチになりますし、水で濡れると色が消えるチャコペンで下絵を描き、本返し縫いや運針でラインをなぞれば、オリジナルのイラストを縫い目で表現することもできます。

人と同じではない、個性的なデザインを作ってみましょう。

 

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布の色は3色。

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好きな色の布をお選びください。

 

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型抜き済のフェルトで、

縫ってつくるサッカーボール(製作時間:3〜5時間)

 

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カラフルなフエルトのサッカーボールができました。

これは 家庭科教材で作ったものです。

 

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五角形にカットされたフェルトが6色×2枚ずつ はいっています。

 切って貼るだけのフェルトシールがついているのでデコレーションも簡単です。

ボールの表と裏でアップリケの種類を変えると楽しい作品になります。

 鈴つきなので、ボールを投げるとかわいい音が鳴ります。幼児との体験交流用教材です。

やわらかなフェルト素材のボールなので投げたり、蹴ったりして楽しく遊べます。

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※型紙付
※できあがりサイズ/約Φ160mm
※材質/ポリエステル、綿、鉄

 

手作り感いっぱいの作品になりました。

型抜きフェルトを縫い合わせて 綿と鈴をいれて形をととのえたら 最後の一枚を縫い合わせます。

完成させるという充実感を体験してみてください。

きっと 次にまた何かつくってみたくなります。

なんでもそうなんですよね。

作る過程を楽しみながら 出来上がった時の達成感や充実感

こういうことを体験することで がんばれる気持ちが強くなります。

 

途中でやめてしまっては 何も残らないんです。

簡単に作ってもらえるように フェルトもカットされていますし

綿の量も調節してあります。

面倒なことは ほとんどしません。

もし 自分で最初からすると フェルトに印をつけたり 計ったり

切ったりしてという作業があります。

慣れたら最初からつくるのも ありなので

まずはこのキットから はじめてみては?

 

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織物のしくみが理解でき

 はたおりが体験できる家庭科教材

 

 

子供たちが大好きな 昔ばなし

鶴の恩返しや 瓜姫の話 そしてたなばたの話に 

「はたおり」 が出てきます。「はたおり」は 女性の仕事なのです。

 

 

七夕物語

 

夜空に輝く天の川のそばに、天の神さまが住んでいます。

天の神さまには一人の娘がいて、名前を、織姫といいます。

織姫ははたをおって、神さまたちの着物をつくる仕事をしていました。

 

情景を浮かべるだけで なんだかうっとりします。

夜空で キラキラ光る布が 想像できますね。

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「はたおり」は世界共通

はたおりには 古い歴史があります。
中国のかぼと遺跡から、約7,000年前(新石器時代)の機織り道具と養蚕に関する遺物が出土しています。
またエジプトからも約6,500年前頃の麻織物が出土しています。
日本では、縄文時代晩期の福岡市雀居遺跡から出土した機織り具が現在最も古い時期のものとされています。
縄文時代晩期に機織りが始まっていたのは北部九州などのごく一部の地域とみられ、全国的に機織り具がみられるのは弥生時代に入ってからと考えられています。

 

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たて糸2本をねじり合わせながらよこ糸1本を挟み込んでいく、もじり編みという方法で編まれた編物です。

布はそうこう(綜絖)という道具を使いたて糸を一度に1本おきに上下させ、上糸と下糸の間によこ糸を通して織られた織物です。

 

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実際に織っている動画がありますので 見てください。

とってもよくわかる動画です。

 

 

卓上でできる コンパクトな機織りです。

 

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