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 空気はどこから あたたまるの?

 

寒くなってきました。

どのお宅でも暖房器具を出してきているのでは ないでしょうか。

いまや 暖房器具においては コンピューターが搭載され

エアコンや ファンヒーター カーペットなど 暖めたいところを狙って暖めてくれています。

便利になりました。

そこで 問題です。

普通に部屋の空気の一部を熱すると どうなるでしょうか?

 

 

 

もちろん 、時間をおくと やがて全体があたたまっていきます。

では

この時、空気はどのようにして全体にあたたまっていったのでしょうか??

 

空気のあたたまり方を考えて見ましょう。

 

空気自体がみえないため けむりを使っての実験になります。

 

四角い透明な入れ物を使います。 

透明な入れ物の中に  火のついた線こうを入れてみます。

入れ物の 右下に線こうを入れると、けむりは線香から上に上がり、ぐるっと回るように動いていきます。

線香を入れる場所を変えてみればどうなるでしょうか?

この場合も、けむりは上に上がり、入れ物の上部にくるとまた下に下がるように動きます。

温められた空気は、下から上に上がり、回るように全体が温まることがわかります。

 tairyuu.png

実は 水や空気は,熱せられた部分が上方に移動して全体があたたまっていくのです。

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対流

気体や液体の一部を熱すると,その部分の温度が高くなり膨張します。膨張すると密度が小さくなり,軽くなるため上昇します。

そこに温度が低い部分が流れ込み,再び温められて上昇します。


このような温度の違いによって起こる物質の移動を対流といいます。

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水とお湯で実験します

赤いほうがお湯です。青いほうが水です。

なかの仕切りをずらしていくと このようになりました。

55787-54320[1].jpg55787-54318-thumb-450x285-20890[1].jpg

 55787-9[1].jpg

お湯のほうが上になりました。

空気も同じように あたたかい空気は上昇します。

冷たい空気は 下にたまります。

 

 

 

 

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風とゴムのパワーで車を走らせて 違いを体感しよう

 

 

このキットでは、風とゴムの力を上手に使って、車をより遠くまで走らせる実験ができます。

下の写真を見てくださいね。

何もついていない車や、帆をたてた車、ゴムを使ってプロペラが回す車、両方ついている車があります。

車の部品を変えることで、走る距離の違いを体感してみましょう。

おうちで用意するものは、うちわとメジャーです。

 

55762-4.jpg

 

ヨットを知っていますか?

ヨットは 風の力を受けて進む船です。

風の力が強いほど、ヨットはぐんぐん進みます。

帆にあたる風のパワーが強いんですね。

ヨットは帆をたたむと 進まなくなります。

実験してみましょう。

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4番のボディと 6番のタイヤ 8.9の軸を使って組み立てます。

完成したら、スタートラインを決めて、メジャーをおきましょう。

うちわで風を10秒間送ります。

車が止まったら、進んだ距離を測りましょう。

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次は、帆のある車をくみたてていきます。

さっきの車に 支柱と帆をつけます。

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重くなったから、うちわの風では 進まないような・・・・?

それとも 帆に風をうけてヨットのように進むのかな?

さてさて 結果はいかに?

 

結果はー!!!

帆のある車がよく進みました。

下の絵を見てください。帆のない車は風が押せるところは少なく、ボディのうしろを押しているだけですが、帆のある車は風が押せるところが多く、よりたくさんの風で車をおすことができたので よく進みます。

ヨットと同じでしたね。

55762-2.jpg

風の力はこんなところに使われています。

★風力発電機。風で羽が回ることによって、みんなが家庭で使う電気が作られます。

★風車小屋も風の力を利用して、人の力でしていた作業を便利な機械仕掛けでできるようになりました。 

★帆船です。ヨットと同じように風を受けて進みます。帆の向きを変えたり、たたんだりすることで船を動かします。

 

 

 

ゴムを使った実験もできます。

ゴムって、どんなものか知っていますか?

引っ張ると伸びたり縮んだりします。では、ゴムの力を使って車を走らせてみよう。

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測り方のポイント!

 

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ゴムを巻いた数も変えてみよう。

50回

100回

150回

とくらべてみましょう。

一番進むのは?どの回数かな?

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プロペラのゴムを巻く回数が多い方がよく進むことが実験からわかると思います。

プロペラが長い間回り続けることで遠くまで進みます。

プロペラが回ると車が進むのは、

ものに力を加えると、同じだけの力で押し返される働きがあります。プロペラが空気を押すことによって、押しかえされる力がはたらいたからです。

でも、もっともっと早く走らせるためにはどうしたらいいのか?

いっぱい考えて 工夫することを楽しみましょうね。

 

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化学実験とは、物質の特徴を調べたり、新しい化学反応を見つけたりするために行う実験です。

 

 

実験に気を付けること

粉末を取り出す時は薬さじ(やくさじ)を使うこと

★試験管に液体を入れる時は入れすぎないように

 (入れすぎると振るときにぼれます)

★実験が終わったあとは必ず実験器具を洗うようにしましょう。

家庭用洗剤でよく洗い、十分な水でよくすすぎましょう。

 

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●スライム実験

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実験でできたプルプルしたものをスライムと言います。

この実験は PVAをふくんだのりならば、簡単に行うことができます。

身の回りにあるのりでもできるかどうか実験してみましょう。

 

 

●スーパーボール実験

スライムがうまくつくれたら、次はスーパーボール実験です。

ほう砂のかわりに水のりに塩をいれてみよう。

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●ダイラタンシー実験

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●チーズ実験

チーズ実験は、牛乳とお酢またはレモン汁を使って実験を行います。

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●中和実験

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教科書通りの実験ができる

 組立不要!配線不要

 

●手回し発電機で電気をつくる

●コンデンサーに電気をためる

●ためた電気をつかう

私たちの生活に電気は欠かせないものです。

その電気についてわかりやすく学べる教材がこちらです。

箱には、つくる ためる つかう という文字に

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 ねこ型ロボットっぽい本体!

一見難しそうな電気の勉強が 楽しく簡単にできそうな予感がしませんか?

どれどれー

箱を開けてみましょう。

 

93566-56.jpg

 

 このような感じです。

入っているものの一覧や勉強の内容、そして説明書が見えました。

 中から取り出してみると 

 93566-4.jpg

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これ! 猫の肉球デザイン。

理科の勉強なんですが、子供にやさしいデザインがうれしいです。

青い本体にも 肉球がさりげなく あります。

 

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説明書はとてもわかりやすく 丁寧に書かれています。

さまざまな実験の手引きが書かれています。

小学校6年生で習う 電気について ですが

もっと小さな子どもさんでも十分理解ができるような とてもやさしく興味いっぱいに感じる教材です。

 

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 手回し発電機で電気をつくる。

 コンデンサーに電気をためる。

 逆流防止機能付きで電気がたまると光るまんたんランプ付きます。

 ためた電気を使う。

 光 豆電球&発行kダイオード 音 電子ブザー 運動 走る 懐中電灯 実験しやすい工夫がいっぱいです。

 

 

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重さが見える???!

すうじてんびん

 

 

 

ものの重さをまずは感じてみよう。

たとえば、消しゴム

いつも使っていますが、お隣の机のお友達の消しゴムとどっちが重いかな?

手で持つだけでは 重さの違いがわかりにくい場合があります。

ものの重さを比べたいときは てんびん を使うと便利です。

55712-3.jpg

てんびんを組立ます。

うでをめもり板に支点じくで止め、支柱にさしこみます。

そして台にはめこみます。

うでの真ん中の点のことを 支点といいます。

うでには 四角い穴があいています。

すうじがみえるようにとりつけましょう。

 

てんびんにつるすカップを準備します。

糸をとおしてフックにかけます。

 

アルミホイルを折り紙のようにカットしたら 黄色いボールとつりあうように調節してみよう。

また アルミホイルを丸めてみると 見た目は小さくなったけど

重さは同じということがわかったかな?

★この実験から、形が変わっただけでは重さが変わらないということがわかります。

体重計の上で座っても 立っても体重がかわらないのと同じです。

 

 

セット内容 −*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

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めもり板

カップ 2個

すうじおもり1g  6個

すうじおもり(2-5g) 各2個

支柱

うで

支点じく

ひも

金属フック

調節おもり

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

おうちで用意するもの

消しゴム

コイン

アルミ箔

小石

ハッポースチロール など

−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

 

すうじのおもりを使って、実際にてんびんの動きをみていきます。

55712-1.jpg

 

すうじのおもりは そのすうじがグラムになっています。

1は1グラム

2は2グラム

といったふうです。

1が5個分で 5グラムです。

 

学習の仕方

まずは 2のおもさを 6のめもりに

     5のおもさを 2のめもりに かけます。

 

2と5なら 重いのは5なのに

2の方にかたむくことがわかります。

 

つぎに2のおもさを 5のめもりに移動してみましょう。

上の写真のように つりあいましたね。

支点からの距離がとおくなれば、てんびんにかかるちからも大きくなります。

てんびんが水平につりあうきまりを調べてみよう。

※てんびんのつりあいには 重さだけではなく 支点からの距離も関係している!

 

重さ 2  ×  距離 3 = 6

重さ 1  ×  距離 6 = 6

重さ 5  ×  距離 2 =10

重さ 2  ×  距離 5 =10

重さ 4  ×  距離 3 =12

重さ 2  ×  距離 6 =12

おもさをすうじにして たのしく学べる教材です。

たくさん 実験してみてくださいね

 

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