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かわいいキーホルダーに

 

週刊少年ジャンプにて、1997年以降20年以上に渡って連載されている

超人気漫画ワンピース。

 

仲間との絆や独特の世界観や設定。

美しくパワフルかつコミカルな絵で、多くのファンを魅了し続けています。

 

そんなワンピースの中でも特にかわいいと人気のキャラクター

トニートニーチョッパーがあの有名キャラクターとコラボし

キーホルダーになりました。

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なんのキャラクターとコラボしているかお分かりになるでしょうか?

実は熊本県のご当地キャラクター、クマモンとのコラボなのです。

 

クマモンもまた群雄割拠のゆるキャラ・ご当地キャラの世界で

いまだ根強い人気を誇るキャラクターです。

 

なぜワンピースとクマモンがコラボすることになったのかというと

ワンピースの作者である尾田栄一郎さんが、熊本出身なんですね。

 

熊本地震があった時になにかできることはないかと、

このコラボが実現したそうです。

 

なので、このアイテムでの収益は全額被災地に寄付されるそうです。

 

今現在、世界中でコロナウィルスが猛威をふるっておりますが、

そんな中でも被災地の方々の復興は続いています。

 

こんな時だからこそ、自分のことばかりではなく

様々なことに気をつかっていきたいですね。

 

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人類の知恵

 

人間は火を使うことによって、

ほかの動物とは違った進化を遂げたと言われています。

 

人間以外の動物は火を怖がりますが、人間は火を味方につけました。

そうすることによって、暖をとったり、夜でも明かりが使えたりしました。

さらに調理に火を使うことによって滅菌が可能になり、

生き延びることにつながったのです。

 

身体能力では他の動物に圧倒的に劣る人類にとって、

火は大事なアイテムでした。

 

しかし、大昔の人類がどうやって火をおこしていたのでしょうか?

昔はマッチやライターはもちろん、コンロなんてあろうはずがありません。

 

よく言われるのが、木と木をこすり合わせるというもの。

確かにそうなのですが、人力で木をこすり合わせても

到底火はつきません。

太古の昔から人類は知恵を使って火をつけていたのです。

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様々な木のパーツと紐を使った器具です。

横向きについている木を回転さていくと紐が縦の木に巻き付いていき、

離した時に戻る勢いで激しく木が回転し、下の木と摩擦し

火がつく仕組みになっています。

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これは体験キットであり、自分で組み立てるようにできています。

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自分で組み立てることにより、仕組みや構造がより深く理解できるのです。

 

昔の人だからと言って、太古の人類の知恵は侮れません。

こういったものがどんどん改良され、知識が蓄積され受け継がれ

今の我々の技術があるのです。

 

イノベーションは遥か昔から脈々と受け継がれてきたものです。

そういった歴史を学ぶことが未来を作るカギなのかもしれません。

 

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工具も必要なし

 

最近テレビなんかで、

オリジナルのアクセサリー作りにチャレンジする企画が流行っています。

 

プロの講師の方を呼んで、完全オリジナル作品を

芸能人の方々が作っていくのですが、

素人にいきなり完全オリジナルは難しそうです。

 

プロの方が手とり足とり教えてくれるならまだしも

一般人の我々にそんな余裕はあまりありません。

 

なので、完全オリジナルとは言わないまでも

ある程度出来上がっていて、

そこに自分のテイストを上乗せするくらいのものが

入門編としては適当かもしれません。

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プラ板を使って、アクセサリーを作っていくセットなのですが

デザイン自体はもうできあがっています。

それを切り抜いていくのですが、工具は必要ありません。

手で切り離せるようになっています。

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あとは自分の好きな色を塗ってオーブンで温めてあげれば

ほどよいサイズに縮んでくれます。

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色を塗るときも、専用の塗料はいりません。

色鉛筆や色ペンで簡単に着色できます。

 

出来上がったものはオリジナルの感性で組み合わせてもOKです。

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自分で何かを作り生み出すことは、なかなかに楽しいですよ(^^)

 

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地方の名物、なんでそれになった?

 

みなさんは日本の都道府県を正しく理解しているでしょうか?

クイズ番組なんかを見ていると、

大人でも結構ちゃんと理解している人は少ないように見受けられます。

 

かくいう私もそうなのですが・・・

 

これから世の中はグローバル化がどんどん進んでいきます。

テクノロジーや価値観は悠々と国境を越えてくるでしょう。

 

世界の人と関わる中で、自国のことをきちんと知っておくことは重要です。

というのも、どこの国の方でも自国の文化や歴史に誇りを持っており、

自国の知識が少ない方は、それだけで評価が下がってしまいます。

 

都道府県のことを勉強していくと、日本のことが見えてきます。

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子供用の都道府県勉強アイテムなのですが、

県名や県の形、名物などが書かれています。

 

ここで問題というか、キーとなってくるのが子供の質問です。

なんでこの県はこんな形してるの?なんでこれが名産なの?

なんでここが県庁所在地なの?

 

こんな質問をされて答えらますか?

 

県がこの形になったのは明治の廃藩置県のことを

詳しく知っておく必要があります。

 

名産品のことを知っておくには、その地域の地理や気候が関わってきます。

 

県庁所在地もその地域の歴史や、

他の地域との関係も知っておく必要があります。

 

どうでしょう?

都道府県のことを考えると、日本の歴史を掘り下げざるを得ないのです。

 

そして、日本史を掘り下げていくと

世界史と切り離すわけにはいかないこともわかってきます。

 

子供のためによき先人であるためには、勉強あるのみです(^^)

 

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日本人は意外と知らない

 

昔から日本で親しまれている遊び道具の中に折紙があります。

日本人からすれば遊び道具かも知れませんが

海外の人から見れば立派な芸術や伝統工芸品に見えるようです。

 

一枚の紙を折るだけで様々なものを表現していく様は

確かに芸術の域に達していると言えるでしょう。

 

さらには現在、様々な場面で折紙の技術が活かされています。

 

例えば車のエアバック。

狭いハンドルの中に、

なかなかの表面積を持ったエアバックを収納可能にしているのは

折紙の技術なのです。

 

また、アメリカのNASAでは、折紙の技術を活かして

コンパクトな大きさに折りたためる、太陽光パネルを設計しているそうです。

 

そんな折紙の可能性を感じてみませんか?

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折紙で作られたネコです。

何枚も使用して作られたように見えるかもしれませんが、

実は一枚の折紙でできています。

 

後姿まできちんと再現していて、

とても一枚で作ったとは思えないクオリティです。

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世界で活躍する折紙の技術ですが、意外と日本人は知らなかったりします。

身近にありすぎるせいでイメージが固まってしまい、

発展性というのをあまり考えられなくなっているのかもしれません。

 

もう一度、折紙に触れあってみてはいかがでしょうか?

 

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