電気自動車のしくみを知ろう 手回し発電機で電気をためて車をはしらせる理科実験教材


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電気自動車のしくみを知ろう 手回し発電機で電気をためて車をはしらせる理科実験教材

電気をためて走らせよう

し発電機でコンデンサーに蓄電した電気を豆電球、LED、モーターの3種類の働きへ変換できる実験カーです。

 

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コンデンサーとは

気をためたり放出したりする電気部品です。

直流電流を流すと電気をためる働きをします。電気をためる両を静電容量といいます。

コンデンサーは蓄電するのに静電誘導をするので、蓄電された電気は電気ります。

まだ、コンデンサーはキャパシタとも呼ばれています。

容量の大きいコンデンサーは充電池に比べて充電時間が短くて済むなどの利点が多く、現在、電気自動車への利用が研究されています。

 

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静電気ってどんな電気?

本来電気が通らない物質にたまった電気を静電気といいます。

全ての物質には、マイナスの電気をおびた電子という小さな粒が含まれています。物質どうしをこすり合わせると、摩擦力によって電子が物質をはなれて隣の物質に移動します。

このように電気が通らない物質にたまった電気を静電気といいます。

ドアノブを触った時にビリッとくるのも静電気ですが、こちらは摩擦力と関係なく、人体にたまっている電気が他の物質に流れたことが原因です。

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 この教材を使って、発電や蓄電のしくみを学習することができます。

かっこいい蓄電実験カーがついているので 楽しく勉強することができます。

 

 

私たちの生活になくてはならない電気

電気はどこでどのようにして作られているのでしょう。

 

 

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基本的には発電機を回して発電をおこなっています。


発電機を回すためにタービンで駆動しています。


そのタービンを回すためにウラン燃料の原子力、重油火力、石炭、水力それに最近では液化天然ガスを燃料に使っています。

海からポンプにより水を確保して清浄な水に置換して火力であればそれをボイラーの管寄に給水して種々の熱源により水をタービン効率の良い高圧、高温の過熱蒸気に上昇させてタービンに送り回転させます。

使い終わった蒸気は復水器と呼ばれる装置に戻り再び同じ事を繰り返します。

 

毎日日本全国で 電気は使われています。

どれくらいの発電量が必要なのでしょうね。

それは季節によっても違いがあるのでしょうか?

 

実験することで さまざまな疑問が生まれます。

子供たちにとっての興味は 探究心へ変化し 自分で考え答えを見つけます。

そうすることで 達成感や満足感を味わい 体感することでまた興味へと進みます。

わかることが楽しいこと。

そう思ってもらえる楽しい理科実験教材です。

 

055760 HOL 電気の変換実験カーは 販売終了となり

現在は ネコライトにかわっております。

同じ実験ができます。

 

 

 

 

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