鬼のお面を手作りしてみよう 日本の冬の行事 節分の豆まき 


HOME > 楽しい教材の選び方 > 鬼のお面を手作りしてみよう 日本の冬の行事 節分の豆まき 

鬼のお面を手作りしてみよう 日本の冬の行事 節分の豆まき 

今日は節分ですね。

大切な行事です。お家の人とぜひやってみて下さい。

 

★節分の由来

もともと節分は「季節をわける」という意味で 立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれ前日をいいました。

旧暦では 立春を新しい年のはじまりと考えていたので、現在の2月の節分は旧暦の大晦日にあたります。 こうした旧暦の考え方から、立春の前日の節分だけが今も残ったのです。

基本的に大晦日と同じ性格をもった年むかえの行事と言えます。

 

節分にすることは、4つあります。

1.豆まき

大豆を枡に入れて神棚にお供えしてから「鬼は外、福は内」などの掛け声をかけながら豆をまきます。mamemaki.jpg

 

2.恵方巻き

恵方を向いて一言も話さずに、太巻き寿司をまるごと食べます。恵方とはその年のえんぎのいい方角です。ehou.gif

 

3.ふくまめ・ふくしゃ

自分の年の数、または自分の年よりひとつ多く豆を食べます。

たくさん食べられない場合は、茶碗に豆とあついお茶を入れて飲みます。

 

4.やいかがし

ひいらぎの枝にいわしの頭をあぶってさしたものを、家の入り口につるします。

いわしのくさいにおいや ひいらぎのとげで鬼を追い払うのです。yaikagasi.jpg

 

節分のはじまり

むかし、きぞくは立春の前日に悪いことを「おに」として おいはらう「ついな」という行事をしていました。

「ほうそうし」が おにを追い散らし、矢で打って追い払うのです。

housousi.jpg

方相氏(ほうそうし)

金色の4つの目がついたこわいお面をつけて「たて」と「ほこ」という武器をもって、おにをおいはらう人、そのうちに ほうそうしが鬼であると勘違いされるようになりました。

 

方相氏のお面 ちょっと恐いですね。

4つ目で角があり、右手には物騒な剣を持っている…。そんな姿から鬼とよく間違えられますが、実は神様なのです。

4つの目は四方八方を見るため。どこに潜んだ鬼も逃さないということです。

 

 

 

このついなの行事が町の人にも広がり、豆をまいて鬼を追い出し、福を家に呼ぶ行事となりました。

 おうちの人と 豆まきをするときなど、ぜひお面を手作りしてみてください。

お面を作りながら その意味や ならわしなどを教えてもらうのも楽しいです。

kyouzai-j_a045527[1].jpg

 

万能おめんは、圧縮パルプ製です。

水彩絵具でも着色でき、のり付けも可能です。

目と口の開閉が選べ、タテヨコと使い方自由です。

フチの四隅には穴が開いており、紐などで壁につなげて作品を展示できます。

フチを切るときはハサミで、面部分は段ボールカッターで切ることができます。

 

この教材を購入する 他の工作教材を見る

 

教材自立共和国TOPへ

 

ヤフーショップ店 教材自立共和国へ

 

楽天市場店 教材自立共和国へ

最新教材記事&動画
教材別作り方特集&動画
お支払いについて

クレジット決済・楽天ID決済・代金引換・銀行振込・楽天銀行決済・楽天Edy決済がご利用いただけます。

商品の返品・交換

返品・交換をご希望の方は、商品到着後3日以内にTELもしくはメールにてご連絡下さい。
なお、お届けした商品が万一ご注文と異なる場合や不良品をお届けした場合に限り承ります。

送料
地域 合計
5,800円未満
合計
5,800円以上
合計
10,000円以上
北海道・
沖縄・離島
1,200円 1,080円 無料
上記以外の地域 590円 無料 無料

代引手数料:
 合計金額30,000円未満:400円(税込)
 合計金額30,000円以上:540円(税込)

学校、施設・団体等で20個以上お買い求めの場合はメールで問い合わせいただくか、
もしくは0879-25-0118(松下)までご連絡ください。電話でのご注文→0879-25-0118 受付時間8:30〜19:00