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理科の実験を友達と楽しくできる♪雲と虹を作れるサイエンスブック

 

【サイエンスブック雲と虹の学習】

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子供のころは、空を見上げることが多かったのに、大人になるとあまり見上げなくなりますね。

見上げた時、おもしろい形の雲を見つけては友達と、「あれはソフトクリームに見える♪」やら「あっちはカメに見えるよ」なんて楽しんだものです。

そして、虹を見つけた時のあの幸せ感w

学校で虹を見つけると、わざわざ友達を呼びに行ったりしてました。みんなでわーきゃー言ってコミュニケーションとってたんだなぁ。

 

雲も虹もとても身近なものとして見上げていたけれども、どうやってできているのかはよくわかっていませんでした。

 

小学校で雲(天気・気象)について習った時は、

 

 ◆雲・・・大気中にかたまって浮かぶ水滴または氷の粒(氷晶)のことを言う。

 

 ◆虹・・・太陽の光が、空気中の水滴によって屈折、反射されるときに、

      水滴で光が分解されて、複数色の帯に見える。

 

と習いました。(今は3年生や5年生で習うようですね)

まさか、その雲と虹を簡単に自分で作りだせるだなんて!

それも、このシンプルな装置で。

 

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「スプレーボトルで雲と虹をつくる!」

 雲と虹の発生メカニズムが理解できる体験型学習ブックと、
 虹の観察や雲の発生実験ができる、 空気圧縮式のスプレーボトルのセットです。

 

このセットは雲や虹などについてくわしく書いた説明書がついています。

(スプレーボトル単体で売っているものもあります「雲と虹の学習用スプレー」) 

 

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学校の先生は、教科書に載っていることを説明してくれても、実際に目の前で雲を作り出したりはしてくれません 。

とっても楽しいことなのに!

ぜひこの教材セットで、楽しい体験をしてください。

一人で使うより、お天気のいい日、夏休みにお友達と一緒に使ってください。わくわくすること間違いナシ♪

友達と共同でする自由研究にもってこいです。みんなで、いろいろなことを試してみよう。

理科の勉強をしながら、コミュニケーション能力だって身につけられます!

 

【サイエンスブック雲と虹の学習】

 

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部屋で宇宙をイメージしてみよう!自分の手で惑星を謎を解け!

 

【スペースプロジェクター 天体学習セット】

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この教材、とっても大仰な名前がついています。

 

「大迫力!スペースプロジェクター 天体学習セット」!!

 

「スペースプロジェクター!」なんかすっごい大物の装置って感じがするんですが、上の写真の通りですw

とっても手のひらサイズ。

でも、見られるものはとっても壮大、想像力を掻き立てられる「宇宙」なんです。

 

この手のひらサイズのプロジェクター、暗い部屋の壁や天井に惑星・銀河を映すことができます。

 

プロジェクターにセットできるフィルムは

 ・惑星・衛星 1

 ・惑星・衛星 2

 ・銀河・星雲

の3フィルムで24種類の惑星や銀河を楽しむことができます。

 

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解説書もついているので、大人も知らないような知識まで深く勉強することができます。

 ★なぜ月は満ち欠けして見えるのか?

 ☆日食や月食はどうして起こるのか?

 ★金星が熱いのはなぜか?

 ☆土星の輪の正体とは?

 ★冥王星はなぜ惑星からはずれたのか?

                 など!

 

教科書を読んで習うだけの「理科(地学)」で「宇宙」を楽しめるはずがありません!

プロジェクターでいろいろな惑星に興味を持った子は絶対これだけでは終わらせないはずです!

実際に天体観測がしたくなるはず!

実体験に勝る学習はありません!

自分の目で見て、創造する、イメージする、観察する・・・

わくわくしながら宇宙のことを考える子供たちのイキイキした表情が思い浮かびます♪

 

小学校や中学校の授業で集中できない子でも、好きなことをしているときは熱中して集中しています。

そして、頭の中ではいろいろなことを思考しています。

 

知らず知らずのうちに、天才を育てる右脳が活性化されていきます!

学校の勉強からはなれて、宇宙飛行士になりたい!なんて夢につながってきたらステキ!ですね。

 

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【スペースプロジェクター 天体学習セット】

(旧製品名:宇宙学習プロジェクター)

 

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シャープペンシルの芯を使って、電球を発光させる実験キット!

 

[エジソン電球キット】

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 トーマス・アルバ・エジソンは、アメリカの発明家です。

 白熱電球だけでなく、蓄音機や活動写真の発明にも携わっています。生涯におよそ1,300もの発明を行ったと言われています。

 

 世界で最初に電球を発明したのはエジソンではありません。1879年2月、イギリスのスワンが白熱電球を発明しました。しかし、スワンの白熱電球は寿命が短すぎてだめでした。白熱電球はその構造上明るくするためにはフィラメントの温度をより高くする必要があり、そのため、フィラメントがすぐに蒸発してなくなってしまうのです。
 同年10月には、エジソンも白熱電球を完成させましたが、この時は、まだ45時間ほどしか寿命がありませんでした。

 しかし、これでは、広く家庭で使ってもらえない!と長く発光し続けるフィラメントの素材を探し始めます。

  6000種類もの材料を炭にして実験をしていたある日、偶然机の上に あった竹の扇子を見つけました。その竹をフイラメントに使ってみると、なんと200時間も灯ったのです。これだ!!!

 そこから、もっとも良い竹を探し求めて来日。

 時の首相伊藤博文から、「竹なら京都へ」とのアドバイスを受け、京都八幡男山付近の竹にたどり着きます。なんとここの竹でなら、約2450時間 も灯ることを発見したのです。

 

6000種類の材料をためし、竹が良い!と分かった後も、竹だけで1200種もの数を試したそうです。

 

彼は、こう言ったそうです。


「私は、実験において、失敗など一度たりともしていない。
 これでは、電球は光らないという発見を、 いままでに、2万回してきたのだ。」

 

すごい人です。

 

 この竹のフィラメントの代わりをシャープペンの芯でやってみよう!というのが、このキットです。

 シャープペンの芯には炭素が多く含まれています。

 芯に電流を流すと、芯の電気抵抗で発熱し炭が燃えるように発光します。電気が流れると、白いけむりが出て、芯がオレンジ色に光り出す。光はだんだん強くなり、まぶしいくらいにかがやくのが見えます。

 

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◆なぜ光るのか◆

抵抗(ていこう)が大きいと熱が発生し、それが高温になると光り出す
導線(どうせん)やクリップなどの金属(きんぞく)とくらべて、シャープペンシルの芯は電気が流れにくい。これを「抵抗」が大きいという。抵抗が大きいと、熱が発生し、それが高温になると光を発するようになる。シャープペンシルのしんが光ったのは、このためだ。

おうちの電球も仕組みは同じ
おうちの電球が光る仕組みも、エジソン電球と同じ。より抵抗の大きいフィラメントが使われていて、そこを電気が流れることで、高温になり光を出す。また、ガラス球の中にはフィラメントが燃えないように、ちっ素(そ)やアルゴンガスがつめられているので、エジソン電球よりもはるかに長く光ることができるのです。

 

 煙を上げながら光りだすシャープペンの芯っていうのは、なかなかおもしろい光景です。

その過程を写真に撮って、夏休みの自由研究に使うのもいいと思います。

電圧・電流と発熱および光エネルギーへの変換について勉強できます。

 

 [エジソン電球キット】

 

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オームの法則を確かめるシンプルな「抵抗実験器」です。

 

【抵抗比較実験器】

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「オームの法則」は、中学校の2年の理科で習う法則です。

【オームの法則を理解できれば、電気分野はほぼ理解できる】と言われるほど大切な法則。

なんと、高校受験だけでなく、大学受験にもでるほどで、しっかりと理解しておくのが大切なようです。

 

みなさん、覚えていますか?オームの法則。

 

「電流 I が流れている導体中の2点間の電位差VI に比例する。」

 電流(I) = 電圧(V) ÷ 抵抗(R) 

 抵抗(R) とは、その物体の電流を流しにくい度合いを指すものです。
電気抵抗ともいい、単位はΩ(オーム)です。

 

これを習ったとき、この法則を覚える以前に「電流と電圧の違い」を理解するのに苦労したことを思い出しました。

教科書には、「電圧は電流を流れやすくする働き」とあり、いまいちよくわかりませんでした。

でも、この時に先生が例えを出して説明してくれました。

 

 ◆電気を車の流れに例えると・・・

   電流 →  通る車の台数

   電圧 →  通る車の速さ

 

自分の身近なものに置き換えて説明してくれたことで、一気に理解しやすくなって、「なるほど!」と思いました。

 

オームの法則も、ただ公式を暗記して、計算ができるだけよりも、自分の目で数値の結果を見るほうが何倍もよく理解できると思います。

 

 この「抵抗比較実験器」にはそれぞれ10Ω・15Ω・20Ω・30Ωと抵抗値が違う端子がついていますが、抵抗値を記載していないので、電圧値、電流値より、抵抗値を導き出す 実験に使用できる教材です。

  ※電圧・電流・抵抗などの電気量を測定できるキットもあります

     手作りテスターキット

 

 

「抵抗比較実験器」は、トリプル端子付きの実験器ですので、

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バナナクリップ

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ビニール導線

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など様々なコードの取り付けが可能です。

 

机上で公式を使って計算するだけでなく、実際にいろいろなものをつないで実験してみてください。

 

【抵抗比較実験器】

 

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電気の力でニクロム線を発熱!発泡スチロールの切れ方を実験

 

【電流発熱実験セット】

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学校での催し物のとき、発泡スチロールを使って、立体的な文字を作ったことがありました。

↓↓ こういうものです ↓↓

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はさみではうまく切れないし、カッターでもなんだかうまくいかない・・・

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頑張って作っても、なんかガタガタに・・・

 

こんな時に使えるのが、「スチロールカッター」です。

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なぜ、発砲スチロールをきれいにカットできるのか。

それは、電気と発熱との関係を知るとわかります。

 

◆3つの特徴

 1.電熱線(ニクロム線)をつかって電気で発熱する様子が実験できます。

 2.太さの違う2種類の電熱線がセットされているので、その発熱の違いを比較できます。

 3.実験用の発泡スチロール付きで、切れ方を確認できます。

 

セットの組み立てはとても簡単にできます。

「電気」については、小学校の5・6年で詳しく習いますので、実際に自分で電熱線をセットして、結果を見比べることより、理解が深まります。

 

また、このスチロールカッターを、夏休みの自由研究や工作に利用すれば、

作業がスムーズにいく上に、電気についても勉強できて一石二鳥ですね。

 

【電流発熱実験セット】

 

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